物語の終わり

5/3に都内の神社で挙式をして新しい人生が始まりました。

今日、主治医の先生から通院は任意裁量、つまり、定期的な通院は不要と言われ、メンタルの病にも終止符がうたれました。

離婚しました。

元鞘はありません。
躁鬱でもなくなりました。


長かったこの日記も題名と書くことの整合が取れなくなりました。

ついてはこれも卒業ですね。

あとはムスメのことしか書くことはありません。

元カミさんは完全に過去の人となり、今の私にはもはや思い出すことさえなくなりつつあります。

思い出したら、書くかもしれません。

でも、もう書くことがほとんどないです。

ふぇりっくすは消えてしまいそうです。

いつの日かお目にかかればその時はよろしくです。

このブログも間もなく消えてしまうと思います。

私はツイていました。いろんな人のおかげです。

本当にありがとうございます。人は一人で生きているわけではありません。

止まない雨はありません。

あけない夜はありません。

みなさまに幸運が巡ってきますように。



離婚に至る要因

かくて、98年から09年(調停期間別居約2年、約1年)までの第一期の結婚生活は破状し、間もなく2回目の挙式を迎える。 何故に前回はダメだったか? その原因を今、振り返ってみたい。

1.自我の強さ
  やはり、他人同士が一緒に生活を始め、続けることは大変だ。 そこで、謝らなかったり、それが素直にできないとダメになってしまう気がする。 自分では当たり前、と言うことが相手にストレスになっている場合では、これは致命傷だと思える。
 サインがでたり、指摘を受けた時にかっとなって毎回小競り合いではいつしか双方とも疲れてしまう。 たとえ勝ったとしても相当なムりがかかるのではないか? 
「自分が、自分が」と思っているようなら相手からは見放されてしまうことが多いのかもしれない。 だから、脅しで「帰ってくる」前提で調停を起こした元カミサンは、あっさり離婚につながったと思う。 いわば自らの術にハマった、とも言えると思う。

2.収入
  収入の有無は関係なく、家庭内の金の動きが不明瞭なことは、相互不信につながってしまう。 結局、ふぇりっくすは今でも騙されていた感をぬぐいきれない。 
元カミサンは最後まで自分の使ったカネの流れを説明できなかった。 これでは家庭生活は存続できない。

3.スキンシップ
  当たり前の話だが、サルでも人間でも、スキンシップによる信頼醸成は非常重要だと思う。 スキンシップでの関係醸成が出来ないと相互不信が増大する気がする。 やはり、ふぇりっくすは拒まれ続けて、いやになって諦めた、とも言える部分があるのだ。 やはり、スキンシップを最初から上手くとれていなかった気がするのだ。 やたら人前ではべたべたするのに体を許さない、というのは矛盾が感じられた。 当時は判らなかったが、今は逆パターンの生活になって、そのことに気がついた次第。スキンシップは見栄や外聞ではない。 パートナーや家族の密接なつながりの基礎となる部分だと思う。

続く、かもしれない

過去の遺産、将来の投資

 バツイチは過去の遺産が残る。 それはプラス、マイナス両面である。ということは事実という厳然たるものでありどうしようもないものである。
ムスメはプラスの遺産であると思う。なぜなら血縁であり、家庭が崩壊しても親子という血縁は法律的にも倫理的にも認められるからである。
元配偶者はマイナスの側面であろうと思う。 なぜなら、赤の他人であり、一度は共同生活体を成り立たせていた重要な存在であったのが、法的にも倫理的にも、ニュートラルになってしまい、言わば、「赤の他人」であるからだ。

 もうじき、新しい共同生活体が始まろうとしている。 赤の他人である元配偶者には配慮はそれほど要らないと思う。 だが、ムスメにはどう説明してよいのだろう。
 多感な時期でもあるし、説明も難しい。 何よりも事実をきちんと説明して、理解が得られるか不安である。 誤解、曲解はしてほしくないが、状況によってはそうなってしまうだろう。 

 離婚の原因が二人にあるのは明確だが、ムスメがその影響を被ってしまうことが残念でならない。 自分は今何をしておくべきなのか?

チョッパー

 ムスメは漫画ワン・ピースのチョッパーが好きです。で、森美術館でやっているワン・ピース展に誘ったのですが、母親は乗り気ではありません。 めんどくさいんですかね?

 ムスメがかわいそうなのでワン・ピース展の新聞広告と、チョッパーのデカい全面プリントがあるアルミの水筒を見つけたので、手紙を添えて送りました。 これでも母親が態度を変えるとは思えないいんですが、やらなければ何も変わらない。 やればダメでも可能性がある。そう思えば何とかなるものです。
 で、思いついたのが、今回の企画。 うまくいくことを願って。

 ふぇりっくすは、カミサン候補生との新生活が秒読みです。 人生は袂がわかったけれども血がつながっている以上は幸せを願わない親はいないし、思い出も作ってやりたい、そんな気持ちだけです。

ムスメと面接でした

 三ヶ月ぶりにムスメと再会。 お小遣いから、ケータイストラップを買ってくれてプレゼントしてくれた。 たいしたものではないけれど、宝物。 ありがとうね、〇〇。 パパは嬉しかったよ。 お習字もだいぶ頑張っているらしい。 書初めの時には、部屋中に新聞紙を敷いて、黒いタイツの黒ずくめで汚れてもいいようにしたらしいが。墨が跳ねたところへ座ったらしく、〇ンツに墨刻がくっきり残っていた、とは元カミサン。

 かわいくなったなあ。 最近は初潮が早いので大人になる年齢が下がっているらしいが、その傾向は見て取れた。 でも嫌われていないからよかったな。 いつ嫌われるかと思うと怖い気もするね。「パパも大事だけど、お友達はもっと大事だよ」と降られる日も来るのかもしれない。
 それでも、明るく、表情豊かに育っている姿を見ると安心できる気もする。 元カミサンも頑張っているのだろうね。 もう少し、これが出ていれば、円満だったのにね。 惜しまれるが、時計の針を戻すことは出来ないし、自分としても、無理なことは分かっている。


元カミサンもだいぶ落ち着いてきた。 離婚当初のギスギス感はない。違和感は消しきれていないようであるが。

えくりぷす作戦 Day21 Round11

 JUGEMテーマ:婚活

 久々に婚活に出ました。 紹介所紹介の方なので粗相がないようしようと思ったのですが、ヨガのインストラクターをやって食ってるからと言うこともあってか、まあ、よく言えば強気、悪く言えば人のココロの痛みがわからんゴーマンなオンナでしたね。

待ち合わせ場所から会った時から「会いにくるんじゃなかった」オーラを発散され、紋切り型事務的に応対されてしまっては話が継げなくなってしまいました。 

また、紹介者との関係を尋ねられたので経緯を簡単に説明したところ、「〇〇さんのお客さんだったんですか?」と非難気味に言われましたが、最初のきっかけはそうでも今は紹介所の職員と会員という立場である、ということが理解できないようでした。 

仕事のことを聞かれたので、門外漢の方にはSEの仕事、監査人のことが判らないと思い、簡単に解説しましたが、「理屈っぽい」とバッサリ。 ぢゃ、何で聞いたの? 理解できなかったのかいな? 

 余りにもKYな回答、ワガママなやり取りが続くので、「もう少し穏やかに話しませんか? これではストレスを多少感じますが。」といえば、「ウツを言い訳にして生きている卑怯な奴」という発言が。
 ウツを患って立ち直ったものにはバクダン命中に等しい侮辱された感じがしました。ウツの苦しさや苦労は理解できない、という前のカミさんと同等以下レベルの発言であり、法的に告発されたらかなり苦しいことになっても不思議はない表現ではないかと。(会社組織ならハラスメントにも匹敵では??) 
「それでは建設的に話しませんか」とおだやかにつげたのですが、「うつのことを聞かせて不快にさせて人まで憂うつにさせて。」とさらにエスカレートして怒りを爆発させておりました。 なにがなんでもアンタが気に入るように話をしないといけないのか??話を盛り上げなくてはならないのか? 聞かれた回答聞いて怒る奴も珍しい、ですね。 

 そもそも、その直前に離婚の状況や、子供のことを細かくお尋ねになったのですが、そんなことイキナリしないで次回以降にゆっくり尋ねれば言いだけではないでしょうか? 
離婚の状況や子供のことには、ウツが原因なのでそれを抜きには説明できず、状況を説明しただけで有り、自分のウツの病状、現状、感情を直接お話していませんがねえ... 

自分が気に入らない相手のことを徹底的に排撃するのは人としてどうなの?と思いましたよ。

 個人的には不快というよりも理解不能です。大変移り気であり、負けは認めないし相手が気に入らなければすぐ全力攻撃、という方ですな。 よく世の中渡ってきたよ。 組織ではやっていけないね、こりゃ。
 いく先決めずに旅に出て「男並みの旅行してきましたよ」とのたもうておりましたが、海外でそんなリスクを犯して旅するのは、リスク計算も出来ないタダの「無鉄砲者」で「優秀なバックパッカー」では無いでしょう。 こういう人が、海外で災難にあってニュースをにぎわすんだよなぁ、と思った次第。 勘違いトラベラー。 

これが原因で紹介所のビジネスに影響が出てしまってはせっかく紹介していただいた方へ申し訳ないという気持ちでいっぱいです。  こうなるということは双方に原因があるわけですからね。 自分にも至らなさが会ったのでしょう。 それが判らないから困るんですが。

もっとも、私個人はこの手の攻撃への耐性も十分であり、今回の衝突したことの痛手は軽い痛痒なものでありたいしたことはありません。

残念ですがご縁はないです。 死んでもお断り、ですな。

ムスメと面接でした

 昨日の晩はムスメとの面会でした。 事前の問い合わせで「お誕生日のプレゼント」は何がいいの?」と聞いたら、「書道を始めたから書道セットが喜ぶと思う」との元カミサンの返事。 ありえないよ、バ〇。 自分がその歳にそんな藻もらって嬉しがるわけねえ、と思ったもん。 大体、「誕生日でほしがるもの」と、「教育上必要なもの」は違うわけで、後者は親権者たる母親のそろえるべきものだろうと思うのだが。 相変わらずのバ〇っぷりを発揮している元カミサン。 別れて正解だったよ。 それでも、書道に興味を持っているなら、長く使えるいいものを、というのが親心。 騙されたと思って、本籍硯の書道セット買い込みましたよ。 あとは、母の福岡の友人から託された、お菓子とポシェットと毛糸の帽子。 それと、ANAの機内販売限定のワン・ピースのチョッパーマンのぬいぐるみを持って出かけた。

 面接の前に、昔の人生最大のIT導入プロジェクトの戦友が、カミサン子供連れて蒸発、とか離婚寸前話でグチ聞きとノウハウ伝授。 結構重かった。 でも、そいつは30代前半で若いから子供手放して新しいオンナと再出発した方がいい、とも伝えた。 ナニが幸せか判らないけど自分は別れて正解だった、と確信している。

 ムスメは、3ヶ月でずいぶん成長した。はにかむようにもなったけど、甘えん坊は相変わらず。 24Kg越えてから「抱っこ」は大変。もはや片手では無理。 それでも抱っこしたり、スキンシップには飢えているみたいだったから出来ることはやった。


 母親が叱り付けたり、注意すると「ゴメンなさい。本当にゴメンなさい」とへつらうように誤ることをし始めたのを見て、ヤバいなあ、と思った。 大反発して飛び出すか、反抗できずにココロがゆがんでしまうのではないかと心配だ。 親権が無く、育てることに参加できなくさせられているが出来ることはやらなくてはならない。 前回は高級てんぷら店で飲み食いし放題だったので「そんな行為が本当に子供にいいのか? 酒を飲んでみせる親は自分は嫌いだ」とか「いい加減、寒い時期、夜に遠く(自分は多摩地区なのに面接を土曜日の夕食にして千葉県北西部まで呼び出すなんて常軌を逸している)に呼び出すのは一考出来ないものか」とか、直接ではないにしろ色々と注文を遠慮なく出すようにした。

 おかげで今回は酒なし。しゃぶしゃぶと健康的だった。 場所は相変わらずだったが、次回はまた変えてみせる!

 大体、誕生日なのに、学童とか子供会の行事が血のつながっている親との面接に優先するなんて馬鹿げている。 しかも今年は3連休だぞ! 馬鹿にするにも程がある!!!

 やっぱり一番喜んだのは、チョッパーマンのぬいぐるみだった。

 次回からお手紙を出したい、と言ってきたのでお手紙が来たら返事を出したいね。


今度の面接

クリスマス、というか、娘の誕生日祝いの面接。12/3と確定。しかし、また土曜日の夜に千葉県北西部。Radiation Hot Spots Area。ウチから往復4時間だ。しかも、前回みたいに飲んだくれて7000円も払う割り勘は嫌だなあ。

本当にムスメのためになっているのか?
今更だけど、考えてこんでしまう。

面接の意味を考え直すことはできないだろうなあ@元カミさん



ムスメのことより元カミさんの自分のストレス解消では何のための面接かわからない。


戦果報告 えくりぷす作戦 Day20 Round10

 昨日のお見合い相手は断られてしまいましとさ。35で若いし、結構清楚な感じで行きたかったのだがね〜。  振られてしまいました。   
  相談所からの返事を察するに、すぐにダメを出された感じだな。   自分が感情を出して泣いてしまったからねえ、ホームステイの思い出話で、ハワイの442連隊がイタリア戦線でテキサスの部隊を無茶苦茶な犠牲を出して救助した話は今でも自分の中では衝撃的な戦争の体験話で硫黄島の決戦に匹敵するショックをくらったもので、自己犠牲の尊さ、他人のために自分を投げ出して人を助けるという最も崇高なヒューマニズムの発露だと思う。  だから思い出すと感涙してしまうのだ。  昨日は運悪く出てしまったのだよ。

   逃げた魚は大きく見えるものだが、ダイナモ作戦も黄色信号が灯ってきているので何とかしたいところ。  ダイナモ作戦は、相手が焦ってきているのが見えてきているので、危険な香り。  ここで妥協すると前の二の舞になる公算高し。

  チョット冷却が必要。   でなければ蹴る覚悟あり。

えくりぷす作戦 Day20 Round10

 今日は久々にお見合いに出かけた。 お相手は、わざわざ高崎から出向いてくださった。
お互いバツイチ、という初組み合わせだったが、あっちは、婚約解消みたいなものでホントのバツイチじゃないね。 実は、同じ親会社の別子会社同士という顔合わせなので、雰囲気はつかみやすかったが、前任者の影がなあ... いい人だけどね、TTさん。

 バツイチ同士なので、結構突っ込んだ話もした。 バツイチになった理由はお互い明かしたし、自分はウツであったこと、その後の経過と現状を話した。 ウツは治らないこと、コントロールすることはできるようになってきたので、未来を見据えたいし、過去は事実として受け入れるが、感傷はないことなど話した。 納得してくれたかはわからなかったが、誠意は伝わったのではないかと。

 遠距離恋愛になるのがきついかな??

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